花粉症の「鼻炎薬」はどんなものが良い?


今年は花粉が大量に飛散しています!!
当店でも、2月頃から花粉症の相談がありました。
ここ岩手花巻では、4月になっても花粉症の相談のお客さまが、
毎日ひっきりなしにご来店なさっています・・。

 

花粉症が起こるしくみを考えてみましょう。
身体には、体内に侵入してきた異物を排除して、身体を防御しようとする免疫機能が備わっています。
花粉症は、花粉に対して免疫機能が働き、花粉を排除しようとするために起こるアレルギー疾患です。

症状としては、一般的に知られている、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、そして、目の痒み・涙目・充血など、です。そして、皮膚が弱い方に多いのですが、皮膚がかゆくなるという症状も多くみられます。
また、喉に違和感があったり、咳が出たり、風邪かな?と間違えるような症状も出ますので、
花粉症かどうか、わかりにくい場合がありますので、ご注意下さい。

 

一般的な花粉症の治療薬は、どんなものがあるでしょう?
抗ヒスタミン薬・ケミカルメディエーター遊離阻害薬・抗ロイコトリエン薬・ステロイド薬・ステロイド薬など、様々な種類があります。
(それぞれ、副作用もありますので、医師・薬剤師の指導の下に服用することをおすすめします。)

 

当店の漢方の鼻炎薬は、大変評判が良いのですが、どんな点が良いのでしょう??

●生薬配合で、安心して飲める!!
●症状が出てから飲んでも効く!
●効果を早く実感できる!!
●のどが乾かない!!
●副作用が少なく、虚弱者や高齢でも安心!
●子供も大人も飲めて安心。

漢方薬では、小青竜湯や葛根湯加川芎などが使われることがありますが、麻黄剤は交感神経興奮作用があるので、心臓の弱い方や高血圧の方、胃弱・虚弱な方には負担がかかるため、注意が必要です。

お子様や高齢者がいるご家庭では、副作用が少ないことが一番安心と思います・・。
当店の漢方薬は、副作用を出さないことをモットーにしていますので、安心して服用いただけます。

症状や体質によってお選びする漢方は、人それぞれ・・。
処方する漢方薬は、一人一人違います。お気軽にご相談下さい(^^)/

大森薬苑 0198-23-6040

 

 

 

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