子宝相談


子宝相談赤ちゃんが欲しい(不妊症)

2人目がなかなかできない

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大森薬苑では こう考えます

hana02不妊症の最大の原因は、晩婚化、妊活年令が高くなっていることです。女性の卵子は、女性が生まれた時に、二百万個ほど、卵巣の中にストックされています。

従って、女性が30歳になれば、卵子も30歳なのです。
しかも、毎年、数が減り続け、その能力も落ちていくのです。晩婚化が進んだ今、不妊で悩んでいる方は、決して少なくありません。

また、妊娠に影響する因子として、血行不良、冷え症、ホルモンの乱れ(ストレス・自律神経失調など)も挙げられます。

これらを総合的に考えると、不妊治療の根本は、血流を良くし、妊娠に関わる女性ホルモンを活性化し、体内環境を整えることに尽きます。そして、食物や生活も大事なことで、見直しが必要です。

私たちは、赤ちゃんを望む方自身の努力を、必要な漢方薬・健康補助食品・自然薬を用いて、手助けできると考えます。

お一人で悩まず、どうぞ当店にご相談下さい。

 

あなたへのアドバイス

tyousyoku充分な栄養を摂りましょう

妊娠するためには、健康な身体作りを第一に考えます。栄養の偏った食事は今すぐやめましょう。
男性・女性共に、栄養バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

身体を冷やさないこと

身体が冷えると血行が悪くなり、身体の変調を招くことになります。入浴などで身体を温めて、血行を良くし、新陳代謝を盛んにしましょう。
特に、腹部を冷やさないように、腹巻をするなど工夫しましょう。

suiminぐっすり眠って、休養を十分に

十分な睡眠をとって身体を休ませると、心身ともに健康な状態が保てます。

ストレスをためないこと

不安やイライラなどのストレスがあると、ホルモン分泌のバランスや血行、内臓の働きにまで悪い影響を与えます。気分をゆったりとして、リラックスしましょう。

軽い運動をしましょう

身体を動かすことは、血液の循環を良くし、身体の各器官の働きを高めます。
気分転換にもなりますし、無理なく続けられる運動を取りいれましょう。

 


 

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